塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! ブログ

HOME > ブログ > 塗装の豆知識 > 初心者でもわかる!外壁塗装の基礎知識

初心者でもわかる!外壁塗装の基礎知識

塗装の豆知識 2022.04.16 (Sat) 更新

春日市・大野城市・太宰府市・那珂川市・糟屋郡の皆様こんにちは!

春日市にあります外壁塗装・屋根塗装専門店「カエサポ」です!🌈

 

いつもブログをお読みいただきありがとうございます😊

 

本日のブログを執筆させて頂く田中です!

 

外壁リフォームはした方がいい。塗料の種類によって長持ちするかが変わってくる。とはいうものの、
イマイチどうしたらいいかわからない・・・という本音を持つ方が意外と多い外壁リフォーム。
外壁リフォームの必要性は、基礎知識さえあれば理解することが出来ます。

外壁塗装の基礎知識を身に着けて、満足のいく外壁リフォームを行いましょう。

 

外壁リフォームの必要性

大きな痛みもないし、変色もしていない、だから外壁リフォームはまだまだ先の事・・・と思っている方が意外と多いです。
確かに、ちょっと見ただけではそう思うかもしれません。
費用もかかるし、見積りを取って工事をしたりと手間もかかります。

しかし、そんな手間をかけてでも外壁リフォームは必要な時が来るのです。

 

①塗料には寿命があります

塗料には寿命があります。
例えばフローリングのワックスも塗ってしばらく経つとだんだんと落ちてきて艶が無くなってきます。
それと同じように、外壁に塗る塗料も半永久的に効果が持続する。というわけではなく、耐用年数というものがあります。

外壁には塗料が塗ってあり、直射日光や雨風から家を守ってくれています。これらの刺激を受ける過程で
綺麗に塗ってあっても日に日に防水性や遮熱性が下がり、家を守ることが出来なくなってしまいます。
塗料を塗る外壁自体は防水性が低いものなので、効果のなくなった塗料のままだと直射日光や雨風の影響を
直接受けてしまい大きなダメージになります。
そのまま放っておくと、外壁塗装の修復費用がかかってしまうだけでなく、場合によっては雨漏りや、
もっと大きな外壁工事などの費用が発生してしまいます。

 

②早期回復と健康維持

塗料の耐用年数が過ぎると、防水性が低下したり強度が下がったり、劣化が早まったりします。
そして時間が経つにつれ外壁のヒビや剥がれにつながっていきます。

しっかりと外壁リフォームを行うことで防水性の向上や下地処理による外壁強化をすることが出来ます。
傷みかけていたものも、初期段階で気づき、ケアをすることで素早く回復しることが出来ます。
そしてケアすることで健康な家の状態を維持することが出来るのです。

 

③綺麗なままでいてほしい

大切な我が家ですから、ずっと綺麗な状態でいてほしいですよね。
外壁リフォームを行い、塗料を塗り替えることによって家の雰囲気は大きく変わります。
女性のお化粧直しのように、最適なファンデーションを選び塗り直す作業を怠らない事が綺麗を保つ秘訣です。

状況に応じて外壁リフォームを行い、しっかりと手をかけていくことで家を綺麗なまま保ち続けることが出来るのです。

 

外壁リフォームはいつ行う?

実際に外壁リフォームをするとなるといつの時期がいいのでしょうか。
判断するポイントは塗料の耐用年数と劣化のサインです。

 

塗料の耐用年数

外壁塗装に使う塗料は、性質やグレード、耐用年数によって様々な種類があります。

  • アクリル樹脂系塗料・・・約5年~8年
  • ウレタン樹脂系塗料・・・約8年~10年
  • シリコン樹脂系塗料・・・約10年~12年
  • ラジカル制御系塗料・・・約12年~15年
  • フッ素樹脂系塗料・・・約15年~20年

耐久性はこのように言われており、使っている塗料によって変わってきます。
同時期に建てたお隣さんの外壁は綺麗なのに、うちの外壁は劣化が見え始めた。という場合は
使っている塗料が違う可能性が高いです。
他にも周辺環境などによっても耐久年数は変わってきます。

 

劣化のサイン

塗料の限界が近づいてくるといくつかのサインを発します。そのサインを見逃さないようにしましょう。

  • サイン①チョーキング現象
    紫外線や直射日光、雨風等が原因で塗装が劣化することで、塗料の成分がチョークの粉のように表面に付着している状態です。
    このことをチョーキング現象と言います。壁を触ると手に白い粉が付きます。
  • サイン②色あせ
    新築当初に比べて色が変わってきた、こんな色じゃなかった気がするというのも劣化のサインです。
  • サイン③ひび割れ
    外壁のひび割れも劣化のサインです。
    見てすぐわかるので判断がしやすいかもしれません。
    ひび割れを放置しておくと、隙間から雨水が入って構造材がカビたり、錆びたり腐食したりします。
    それによって住宅の強度が下がってしまうのです。
  • サイン④雨漏り
    雨漏りも劣化のサインです。
    外壁自体は防水性が低いので、塗料の効果はすでになく、外壁に雨がしみ込んでしまっている可能性があります。
    もしくはヒビや破損によって雨がしみ込んでいる事も考えられます。

 

詳しくは、こちらのブログでもご紹介させていただいておりますのでご確認ください。

 

最後に・・・

どのような事をするのかわからなかったり、内容が理解できなかったりすると
高いお金をかけて外壁リフォームをしよう!とはなりません。

なぜ必要なのか、どんな時にリフォームを検討し始めたらいいのか等の知識を身につけておけば、
いざという時にその知識が役に立つと思います!

もっと詳しく外壁リフォームについて知りたい方は是非カエサポにお問い合わせください。
現在のお家の状態から見積り、工事内容、費用、アフターフォローまで詳しくご説明させていただきます。

 

建物診断・見積り・ご相談・リフォームローンのシミュレーションまで全て無料で行っております!

カエサポではお客様にご納得していただけるサポートいたします!

こんな方はぜひお問合せ下さい!

☑外壁・屋根の痛みが気になる方

☑外壁・屋根塗装の必要性や基礎知識を知りたい方

☑最新の塗料を色々見てみたい方

☑他社で見積りをしてもらったがよくわからない方

☑塗装工事を考えるきっかけが欲しい方

☑塗装を今すぐ!とお考えではない方

 

カエサポ5つの強み!!

地域最大級の塗装専門ショールーム

👑グループ施工実績1万件以上

👑口コミ3冠NO1獲得

👑長期保証制度で安心

👑最新ドローン調査

👑スマホで進捗管理

春日市・大野城市・太宰府市・那珂川市・糟屋郡の外壁塗装&屋根塗装なら、

皆様の安心を考える外壁塗装&屋根塗装専門店カエサポにご相談ください。

LINEからの見積り依頼でQUOカードプレゼント!

 

友だち追加

 

【よくある質問💡】

外壁塗装・屋根塗装に助成金は使えるの?

外壁塗装・屋根塗装の助成金についてはこちらのブログにて紹介しております。是非お読みください。

春日市で外壁塗装の助成金はもらえるの?

 

2022年の梅雨入りはいつ?雨漏りの原因と対策方法!

2022年九州北部の梅雨入りの最新予報は6月上旬と言われています!

2022年の梅雨入りはいつ?雨漏りの原因と対策方法!

詳しくはHP・LINE・お電話にてお問い合わせください。

 

▼春日市・大野城市・太宰府市での累計施工実績3,000件! HPで施工事例を公開中!
 春日市・大野城市・太宰府市の施工事例はこちら

▼塗装の適正相場、どんな塗料があるのかについて知りたい方はこちら!
 お得な塗装メニューはこちら

外壁塗装&屋根塗装について詳しく知りたい方はこちら!
 地域最大級ショールームはこちら

顧客満足度No,1を獲得し続けるカエサポスタッフはこちら!
 スタッフ紹介はこちら

実施中のお得なキャンペーン情報をチェックしたい方はこちら!
 お得なキャンペーン情報はこちら

▼外壁塗装&屋根塗装工事について少しでもお悩みの方はこちら!
 無料見積り・無料診断の依頼はこちら